2010年02月09日

所長の一日@ある日

本日起床9時30分。

無人の居間で着替え・・・ロフトを通り・・・

隣の事務所へ。

届いているメールのチェック。

RSSリーダーを開くと 師匠とNAOさん更新。

名古屋に8日の打合せ経過の電話報告。S建設に進捗確認の電話。

工事監理業務で出かける。

宇都宮市と鹿沼の境の現場まで。

11時から 木造の軸組検査をするも工事進捗に
7代目の影響で
一貫性が無く,未施行箇所が多く指摘もできん。




質疑事項が幾つか有ったので回答。

回答できぬ箇所があり・・・課題の持ち帰り。

自宅に戻り 遅い朝食を兼ねた昼食。

妻は午前中病院。在宅していなかったのはそのため。

咳がひどく,辛そう。代わってあげたいが^^所長も代わりがいないので^^。

所長も鼻づまりがひどく 風邪薬を服用。

いつも風邪をひいているようで・・・治る間がない。

もしかして・・・これは花粉症か?だとすれば50を越えて発病ってことだ。

自覚したくない。

食後新聞に目を通し事務所に移動。

師匠のブログにコメントを書く。

毎回書きたいのだが・・・他の読者のてまえ

べったりでは気持ちが悪かろうと自粛する事が多い(笑)。

寅10000匹の師匠に1000匹の所長がコメントするのも

どうかと思うが・・・視点,考察,推定にコメントするので

甘受していただいている・・・と思いたい。

河寅に限れば1500:50位なので赤子も同然。(数字はこんなくらいかなな比喩)

時折なる電話でのやり取りを済ませながらCADの作図。

いきなりの7代目からの電話。
完成イメージの噺で・・・問われる時期の遅さに憤慨。
憤慨をため込まず,放出のために A氏に ダダこねる。
憤慨の消火に成功。
話せば・・・消えちまう程度の憤慨。

宿題の結果を現場に連絡。望む結果では無かった。

今は住宅の設計が2棟 工場が2棟 マッサージサロンと住宅の増改のplan。

他に現場の監理業務が2棟ってあんばいで 自由になる隙が無い。

時々RSSリーダーを覗く(笑)。

ばるたん(V)o¥o(V)さん ロングビルミノー編更新。

6時30分 娘が呼びに来たので 夕食。

光TVの無料キャンペーンの途中で継続を断る電話をいれる。

そもそも見てる時間が無いのに・・・送ってもらった自分がAHOU。

でもハイビジョンな釣りビジョンは・・・惜しい。

当分,画像のぼけたCSで・・・・見ないけど(笑)。

7時30分にチェックバックを送った旨の電話が入り

事務所に戻る。


夕食時に こうべを垂れる社長のnewsをみて・・・

メーカーの責任を想う。

サプライヤーの落胆を想うと箸もすすまない。


福野礼一郎が思い浮かび・・・ブロぐる。


どっかの国の 代議士とは違い・・・

判断の誤りは大勢を路頭に放り出す。

つまらんカネの追求は自腹切ってやってもらいたい。

誘導新聞も横並びばかりしてると路頭に迷うぞ。



明日は現場の定例打合せが午後になったため

朝3時くらいまで 報告書の作成とCADの作図を進めて

酔いがまわる頃就寝予定。

そんな感じ。  

2010年02月09日

福野◎一朗




『クルマはかくして作られる—いかにして自動車の部品は設計され生産されているのか(別冊CG)』二玄社刊 2001年4月発行
『超クルマはかくして作られる(別冊CG)』二玄社刊 2003年1月発行
『クルマはかくして作られる 3(別冊CG)』二玄社刊 2009年3月発行
福野礼一郎著 



縁の下の力持ち・・・製造の現場

自動車の部品サプライヤーに 視線を向けたドキュメンタリー。

福野さんの視点,独特の切り口は誰もが認めるところ。

出来上がった凡庸なモノには 辛辣だが

非凡な着眼点が見いだす 良きモノ に優しい。

それが世の流行と一致していなくても

歯に衣着せぬ物言いは 多くの車好きの

支持するところでしょう。

この3冊でファンになった当のサプライヤーの方も多分相当いるはず。





ものつくりの現場からの噺 に

驚嘆し,羨望し,勇気付けられ・・・たりする。

なのに・・・組み上がった車に乗って

凡庸に思えてしまったら

それは メーカー の所為である。



そんなサプライヤーでないところから仕入れた品が 

リコールを産むのか?

そのサプライヤーは 他に同様な品を納めていないのか?

大事なところまでアウトソーシングしていないか?



凡庸な所長は

妙に機械感の気薄な

ニッポンの車に

すばらしさと落胆を同時に感じるのである。

道具として,移動する部屋としてすばらしいのは

サプライヤーの ちから だと思うわけ。


駄作にしてしまうのは

メーカーの所為だよね。




  

Posted by えんどこ at 21:52Comments(0)車の噺

2010年02月08日

因循@今日の読めない漢字1

今日の読めない漢字。

時折現れるが・・・読めないまでも 前後から 推し量り続けてきた

漢字。

その1回目。因循(いんじゅん)。

まあ・・・ぐだぐだしていて一向にらちが開かない 所長にぴったりの意味。

勝手に付けていた あだ名は いんとん(笑)。

循環器科でなじみがあったはずの循・・・。

ちなみに

栃木の方言に えんがみた・・・ってのがある。

よかれと思って行動した結果,とんでもない目に遭うことである。

標準語なら えらいめにあった・・・ですね。

因果を見た。因果を身にした。が語源と

過去,友人から教わったが・・・

真偽は不明。


勘違いだけでなく誤字も多い 当ブログ。

今後も この調子で垂れ流します。

あっ!一句出来た。

【あのブログ 誤字変換 垂れ流し】

おそまつ。  

2010年02月07日

コンペ@おめでとう

釣友mam◎llaさんが多忙で 連れっだての釣行がすれ違う。

今般,市のコンペを ワンツーフィニュッシュしたそうで

事前の博◎堂のプレゼンもそうそうたる面子を相手に ヌケたそうだから・・・

良いモノが出来たのだろう。

まもなく彼の作品が市内を賑わす。

仕事の出来るヤツだ。

所長まで・・・我が事のように嬉しい。



今年はやりこめてみたいものだ^^。

もちろん,ヤツの得意な裏磐梯の湖上で。





  

2010年02月07日

閉ざされた中で@雪中判断ミス

朝方から・・・塩谷町の【木の城工房】へ。

資料のコピーを貰うために出かけたのだが

風花舞う自宅から出る時に

念のため 4WD に乗り換えた。

少々の雪ならノーマルタイヤでも

帰ってこられるだろうと ふんだのだが・・・。

鬼怒川を越えたら・・・ばさばさと雪が降っていて

みるみる道路が白くなってきた。

早めに切り上げれば何とかなる・・・4WDだし。

目的地に着いたらあたりは真っ白。

挨拶もそうそうに彼の事務所をソロソロと出だしたが・・・

とうとう車の挙動が危険領域に。

コンビニの駐車場に車を入れ・・・

各方面に 状況を知らせて お迎えが来るのを待つ。

雪は降り続け・・・辺りは白一色。

道路の積雪はノーマルタイヤではもう無理な所まで

積もっている。

雪中に閉じこめられた格好。

待避の判断は・・・・良かったが

諦めて帰る 遅かった判断を呪う。

全ては・・・

我が家の笑えない経済状況のせいである。

スタッドレスが 購入できない・・・って事実。

妻の車だけは最低限。そのようなことの無いようにするので

一杯だ。


ついこの間まではスタッドレスを常備する事が当たり前だった。

若い頃は スタッドレススパイクタイヤに履き替えて

・・・雪が降るのを心待ちしていた。

からっと晴れ渡る白銀の中,雪煙を捲いて疾駆する我が愛車。

のろのろ運転の皆様の脇を・・・全開で走り抜けた。

狂っていたとしか思えない。

ワインカップのピンの装着が・・・夢だった時が有る(笑)。

若い方は知らないだろうが・・・

マカロニとかワインカップとかピン1本幾らで打ち直す

そんな時代が在ったのだ。

出すチリを幾らにするとか(笑)。

火花ちる・・・いや,火花ちらせるには

どこぞのアレをチリ何ミリで・・・300本打ってみた・・・なんてね。






で・・・今はスタッドレスが買えない所長。

閉じこめられている間に・・・車中から

迷惑電話,迷惑メールを何人かに送った。

全員が 助けに行こうか?と申し出てくれたので

涙ぐむ所長である(ウソ)。


釣友mam◎llaさんなど・・・

スタッドレスを持ってないにもカカワラズ

迎えに行ってあげるよ!などと

やさしさどころか・・・残酷なジョークをサラッと

口にした。

にゃロメ。



【木の城工房】の上野社長が迎えに来てくれて

寿司をつまみながら結露や断熱の噺などしていたら

いつの間にか

雪も止み,道路から雪が消えていた。


やれやれ・・・・

車を取りに再び出てくることなく済みそうだ。

  

2010年02月06日

敗因@謎

裏磐梯の湖上にて・・・

20feetの快適な乗り心地にいたく感動しながら

ULな6feetの スピニングを シャカシャカする。

静かに・・・リグを着底させ 寅の反応を聞く。

湖底から泳ぎだしたリグを スイミングさせては寅の反応を聞き・・

何ものかに 絡めば バイトのチャンスと息を飲み 

寅からの反応に身構える。

真剣に一日中・・・それを繰り返しました。

隣に mam◎llaさんが乗っていたからね。

そして・・・

mam◎llaさんは いつも所長より 釣ります。

霞に一緒に連れて行かれた時から・・・

長年の謎です。

なので・・・所長の中で

mam◎llaさんに 負けない事が 釣りを続けていた至上命題でした。

負けないために(笑)同じことを 真似て やりました。

当人は気にもとめないでしょうが

毎度毎度・・・釣り負けて 愉快な者がいたら お目にかかりたい。




で・・・

沢山の釣り雑誌を読みました(笑)。

道具が増え・・・蘊蓄が増え・・・能書きが増えましたが

結果が伴う回は【事件】なくらい 少なかったです。



管理釣り場に行き始めたときもそうでした(笑)。

 

まず・・・

一日の始まり・・・の一匹,これはmam◎llaさん。

ラッシュ!をモノにするのも mam◎llaさん。

タフ・・・貴重な一匹,ヒントをもたらすのも mam◎llaさん。



これでは所長が【俺は下手!】って思っても不思議じゃないでしょう。

しかし・・・いくら真剣に同じように努めても結果は変わらない。



彼は 釣り雑誌を読みません。

所長も 釣り雑誌を読まなくなってから

彼に 釣り負ける回が 少なくなってきました(笑)。


しかし・・・
裏磐梯の湖上では 相変わらず 勝てません。
あいつの 止水 での強さは どうにかならんかのう。
流水になると素直な寅を避け難しい寅を釣っているように思えるが
多分・・同じ魚を狙ったらきっと所長より釣るだろう。



所長が雑誌を読まなくなったのは blog徘徊を 始めた頃からです。

そして・・・河での寅との出逢いがあったころから

ってことになります。

釣るための技術を得るために雑誌を読んでいたことから 離れて

blog徘徊で釣り人の視点がドドーンと流れ込んできました。

釣りblogを書いている へたっぴ なんてそうそう居りません。

皆・・・巧い(例外が・・・ココに居ますけど)。




今年も裏磐梯の湖上で一日中 対決 して

今年こそ 成長した所長 を見せてやりたいなあ(笑)。

彼以外には・・・従順な所長 ですよ。

彼以外・・・そんな気にさせるヤツ いません。





18歳の頃から いろんな意味でベンチマークだった彼とも

長いつきあいになりました。

いろんな意味で【負け続けている】訳です。

うん・・・河では負けたくない。

















  

2010年02月05日

アクセル@全開

いやはや・・・

感覚通りに 操作が出来ないというのは

まあ恐怖以外の何ものでもないが・・・

所長も ある車でこんなことが在った。

夕暮れの交差点 右折待ちの最前列で 

対向車が途切れるのを待っていた。

右折レーンが専用に設けてない小さな交差点。

狭い左側を そろそろと抜けた直進車が

怒ったように加速してゆく。

何台も。

そうそうに・・・右折してしまいたいが

こんな時に限って・・・対向車は続く。

ちょっと車間が空いたのをみて

アクセルを開けた。

伊製CVT 1200CCは 全開でないとまともにダッシュしない。

無事交差点を渡りきり・・・

アクセルを戻したが・・・うなりをあげ続けるエンジン?。

加速を止めない!

のに驚き・・・思い切りブレーキを踏み続けるが

そこはソレ・・・ブレンボ処か けちんぼのブレーキだから

車速は落ちても一向に止まる気配がない。

やむおえず・・・ガードレールの隙間から空いた駐車場に車をツッコミ

店舗の前をうなりをあげて突っ切ったアタリで

エンジンキーがOFFにできた。





ようやく止まった・・・半歩先は釜川(水深3m)である。

店の中から オヤジが驚いて出てきた。

そこが

(今は無き)イシヤマ釣具店だったのは たまたまである(笑)。

薄暮に焦げたアスベスト臭が漂う。





アクセルペダルが全開でロックしてしまうのは

ローパワーでかつ低速であっても

ひりひりする体験になる。

操縦から解き放たれた獣。

思い通りで無くなった・・・危険な塊。



ちょっとネジが緩い所長だったので

今も笑っていられるが

これが自国の車だったら・・・

早速・・・代表取締役へ事細かな お手紙を書くだろう。


原因はアクセルワイヤーのリンケージ付近にある

プラパーツが 熱老化で割れて落ち

リンケージに挟まって アクセルが戻らなかったという

何とも単純で間の悪い小さな悪戯だった。

最近のはケーブルが無くなっちゃったね・・・。


駆けつけた ガレージONUMAの ONUMA君に

AMGのアクセルが戻らなくなって

白煙を上げ続けるリアタイヤの超迫力に

そらおそろしい恐怖を味あわされたって噺を持ち出されて・・・

彼は帰っていった。

何事もなかったように・・・。


大事>小事である。


うむ・・・嫁が運転している時でなくて良かった。



当たり前だが
 
所長の手には 騒がせたお詫びの釣り具 が握られていた。










  

Posted by えんどこ at 22:54Comments(2)車の噺

2010年02月04日

CADで釣り@芸は身を助ける。



グラフィック系は全くだが・・・

2DCADなら・・・お手のモノ(笑)。

3Dは・・・頭の中で。

釣りもキャストも 全然だが

手持ちのdataを貼り付けて

脳内妄想(爆)。

芸は身を助ける。




bassのdataが pattern の中に保存してあるのは
所長くらいだろう(笑)。

時々,成果品の中に忍ばせておく。
悪戯ちゃ悪戯だが・・・1/100に縮小したら
黒点にしか見えない。
まあ・・・犬のマーキングみたいなモノ(笑)。



昔タミヤのBOXからフリーハンドで書き出した。
そのままだと それらしくないので
デフォルメを加えて・・・施主を感激させたdata。
しかも・・・3人も(笑)。

見てる所がずれているけど
そんな方の方が・・・打合せは上手くいく。
誰のガレージにも使うdataではないけどね。

写真を貼り付けた方が・・・全然良いのだけど(笑)
書くことで解る ディティールが在ったりする。








  

2010年02月01日

ETC@5年経過



5年経ったのかあ・・・。

年末に僅かながら 残っていたマイレージを

無料分に移行した。

自動的なポイントの移行は1000ポイントだが

それに満たなかったから・・・

WEB上から移行の手続きを行った。

最近遠くのお仕事が無いので・・・

ポイントが貯まらない。  

Posted by えんどこ at 23:35Comments(0)車の噺

2010年02月01日

ソアレ@それは

試しに高比重PEを



パッケージ裏に なんじゃこれは!って数値。



比重1.1かと思いきや比重1.03を実現とか書いてあるし。



見た目の線径はなめらか。

編み込んだPETもきっと張りの持続には役だって下さるでしょう。

ええ・・・使う前から だだこねてもしかたありませんからね。


で・・・


だだより証拠。



フローティングしているのは月の響 公称比重0.97

サスペンドしているのがアイキャッチPEメバル 現在比重は未表示ですが
発売当初1.18なんて数値をどこぞで見ました。
まったくのデマですね。

左底に沈んでいるのがソアレ 1.03?・・・沈み振りは1.10位に思える。

使用しているうちにコーティングがとれた時が
1.03ってことか?
技術屋shimanoさんらしい・・・納得のWスタンダード。

ちなみにフロロとナイロンも沈んでいますが 写りません。

追加でファイヤーラインクリスタルも浮かべてみましたが

PEアイキャッチより上にサスペンドしてました。

PETを織り込んだPEが市中にあふれてきました。

コーティングがとれても,それらなら 高比重を謳っても良いのでは。




ソアレ・・・確かに高比重PEです。

気持ちよく使えそうです。



ちなみに

新品未使用のラインをカットして

指で・・・ぐるぐるして沈めました。

表面張力でそのままでは・・・浮いたままになります。

中性洗剤は使っていません。

水温は12℃ですね。


  

Posted by えんどこ at 22:54Comments(2)ラインの話

2010年01月31日

深夜の電話@7代目

深夜・・・電話が鳴る。
数度不在着信と伝言を相互に繰り返して
ようやくお互いの声が 繋がった。

何事かと思えば・・・

仰天の報告である。

人が失望を味わった 報告を聞くのは愉快ではない。

辛辣な人間評まで飛び出して

なだめるというか・・・場を納めるのに腐心した。

心が腐る。

正直に 同意したい点も多い。




皆,真剣に生きているのだ。

言葉とは裏腹に,結構・・・ぎりぎりで。

それを,高見の位置から 当事者意識の欠落した優柔不断な

おとぎ話のようなことを言われては

高見な方も 格が地に落ちてしまう。


ぼんぼん・・・

そう呼ばれている方が

世にいるが

endocoは

ぼんぼんは・・・嫌いじゃない。

見極めの能力に長けていたり

直感が侮れなかったり 審美眼は常人より持ち合わせていたりする。

人の使い方に至っては・・尊敬に値する。

マネーの使い方に長けて

困った方を 奈落の底に落としたり

好景気は有望株を買い 

不景気になれば有望なブツを叩く。

好きでは無いが・・・

目の付け所は 間違いないのだ。




今般のお電話。

残念ながら・・・その

ぼんぼんに

引導を渡してくれ!って内容だった。




優秀な頭脳,誰もが認める学歴。

そして・・・7代続く 老舗。



3代続けば安泰なのは・・・濃い血が絡む事での濃縮と清浄が行われるから

と・・・・私は確信している。

世に 優秀な方など 星の数ほどいるが

残念ながら・・・

生まれながらの平等は無い。

所長をかわいがる御方が存在した事で

30歳を超えて・・・

ようやく自信の様なモノが得られた過去もある。



残念なことは7代続いても

所長が 引導を渡さねばならない

御方が存在する事だ。



持論が崩壊した。



全然得意じゃないが

皆の心情が解せぬ 7代目の御方に

所長の 引導の言葉は伝わるのだろうか。

まあ・・・無理だろうね。


根っからのぼんぼんに。




幾人もの人を振り回す・・・

自覚のない方に仕える 悲しさを

散々聞いてきたが

それは・・・仮の姿と信じようとしていた。



無念残念。



見極めが出来ない7代目に

多分

8代目は無い。

それを・・・・教え伝える人がいなかった不幸。

自ら解らない不幸。




本日,母を石の下に納めた。

いろいろな方が・・・いろいろな生き方を全うしている。



美味い水を飲んでいても効き目の無い方・・・

が居る事の落胆。

何百の人が不毛な感慨を持ってまっせ・・・

7代目・・・しっかりしてくだせえ。











  

2010年01月30日

クールとダサっ!@J◎Lvs◎N◎

クール&スマート の対語は ウェット&ダサっ。

J◎L vs ◎N◎ ◎はA。

ウェット&ダサっ! でいこうぜ・・・

って 噺。

釣果は・・・実はドライだったりするけどね(笑)。



でも・・・結果に至るまで ウェット&ダサっ が良いね。



釣りblogは大旨  クール&スマート だけど

個人的に好きなblogは・・・逆(笑)。



コメントは勇気が必要だが

気持ちの・・・伝わりが実は【安い】  と思う。

美化されてたり・・・あえて,そっけなく仕立てたりするが

見知らぬ同士でも・・・

思いの外・・・釣りという共通語は強い。

共通語が爆発する方もいる(爆)。



endocoも・・・・

今般のコラボ(なんか・・・恥ずかしい言葉だ)で

3人目様の ブロガーの方と一緒に釣りをさせていただく事が成った。

3人目は・・・実は本当に近いところに おわしたのだけれど

近い故に・・・逆に実態は明かしにくいモノだと思う。


所長でもそうする。


blogの 書きっぷりと 実態が合致しているかどうかは

まあ・・・・避けて通りたい(笑)。



釣りblogの カテゴリーで 自慢を避けながら

書き続けるには

アラ40を超えないと・・・難しいのかもと思ったりする。

個人的にですよ(笑)。

クール&スマートで・・・いきたいもん。 




アラ50で 始めたendocoですが・・・今も書きとどめている

釣りblogってくくりだと・・・最年長クラスだろう。

多分・・・ってか マジ最年長かも(笑)。



だから・・・コラボしていただける方は

皆,年少になるよね。


皆,年長者に 優しい。


ウェット&ダサっ!を感じる素晴らしいブロガー主達 ばかり。


ああ・・・

所長と コラボ(笑)して・・・

自分は【クール&スマート】だって方は

申し出くださいね。

【ウエット&スマート】に

訂正します。




クールとダサっ!って言葉に反応した所長の噺でした。



心遣い・・・それを甘受する 最上級の幸せ を

なんと・・・見ず知らずのブロガーが与えてくれる

機会を・・・三度味わえたのです。


茶の心は・・・

心遣いを 供し,甘受し,お返しをすることが 基本です。

所長は・・・

そんな振る舞いが出来たでしょうか?

ダサっ!・・・でも 生暖かく 生きたいものです。








  

2010年01月28日

冬寅@メバ竿

トレンタ君で

念願の冬の寅を捉える事が出来たのですが・・・

まあ・・・

印象を少し書き残しておきます。

掛かった位置が近距離でしたので・・・

解りにくいバイトも・・・判りやすいバイトも

所長でも捕れました。

見ていたNAOさんからは 強引に見えたようですが・・・

所長・・・慎重になる気配を全く感じませんでした。

解りにくいバイトは・・・口の横皮一枚。

判りやすいバイトは・・・上顎の先よりを捉えていましたが

長いティップからベリーがソフトに動くので

40超えでも・・・全然サイズを感じません。

管理釣り場での印象そのまま。

細軸のオフセット(worm19)なので・・・フッキングしましたが

他のフックだと・・・多分駄目。

スピードはあってもパワーが伝わらない感じ。








魚のウエイトが有っても・・・自然に寄せるチカラは有るようです。

強引な誘導はまったくの苦手なのに・・・長竿のマジックでしょうか。



ハートランドのように・・・手元に来ません。

不安もありませんが,サイズの実感も薄いです。

これは,ソリッドティップのコブレッティと同様の印象ですが

アチラとは自由に動く・・・長さが全然違います。

引きが強いとすぐバットに来ちゃうコブとは全く違い

バットは余裕ありありで・・・・

リールのドラグが動き始めるまでが・・・とっても長いです。

獲れる竿ってことになるでしょう。

快感を伴う ハートランドとは・・・まあ別物です。

予想通り,そして残念・・・・。

もうちょっと・・・ティップ側が強く,バット近くまで曲がったら

ずっと・・・ずっと楽しい竿になったでしょうね。

あれ?それってバスロッド(笑)。


最後の取込・・・

自由に動く・・・長さが有り過ぎで

管釣り的なキャッチの仕方になります。

足場も似た感じだったし。

前回練習しておいて・・・・結果的に良かったです。

ウエイトのある寅だと・・・糸を掴みたくなります。

事実,そうなりました。

持久力が無い個体だったので それでも何とかなりましたが

夏場のヒキズリ上げないといけない様な個体や

立ち込んでのキャッチは

ソフトな部分が長すぎて・・・

どうにもならんでしょう。






7.6feetの遠投力の恩恵は有りませんが

軽量高弾性薄巻は7.6feetを感じさせません。




ばらさない能力は・・・今のところ高い評価です。

なにせ・・・管釣りで 鱒を弾く印象がありませんから。

感度は・・・所長の河での両腕 ミッジ,スピニング柳龍より

当然上です。

PEのトラブルも・・・先端の密なガイドが効いているのか

管釣りから本日の河まで含め 一度もありません。

飛距離と引き換えに得ているモノかもしれません。



長々書いてますが

スペックから選択した期待が,期待通りで無く

はっきり言って・・・物足りなかったってことです。

物欲が動き出します^^;;。






  

Posted by えんどこ at 13:51Comments(3)竿の話

2010年01月28日

Mの悲劇@脚本付-最終章

移動の準備をする劇団員。

演出家NAOさん・相方さん・大根役者。

冷静に状況を分析する 演技指導の相方さんピンクの星
定期的に回遊してくるだろう冬寅に 的をしぼり・・・

それが・・・1.5時間のサイクルである揺るがない確信。

演出黄色い星

右往左往しないのが・・・とにかく見事。

所長が・・・この境地に辿り着く事は在るのだろうか。







で・・・

演出家黄色い星

大根役者に保険を懸けていた。

Mの悲劇からの・・・保険。





それは・・・越冬地。





其所は・・・水緩く,川幅狭く ◎の在るところ。

大根役者は そのやる気無い舞台にいざなわれ・・・


























結果を出す。










更に





















ブリブリのお友達も居ました。










演出過剰に・・・

笑ってない大根役者青い星の顔がある。




見事な脚本に 釣らされた・・・感じ。

求めていた寅ではありませんが

見事な冬寅ではあります。





素直に・・・

この地に導いていただいた

脚本,演出,大道具のNAO様黄色い星

脚本家以上に印象に残った 相方さんピンクの星

に感謝致します。

ご相伴,ありがとうございました。






※後述

で・・・・須藤京一は実在するの?



  

Posted by えんどこ at 01:43Comments(4)釣行覚え

2010年01月28日

Mの悲劇@脚本付-3

シャローに立ち込み,対岸の流れの中に
フィーディングに出てくるかもしれない・・・
元気な河寅を調査に出た

大道具係黄色い星

水温8度。思ったより温かいが・・・

つま先のシモヤケが悪化しても知らんぞ。

移動を繰り返しながら
丁寧に・・・何時訪れるか判らないバイトを待って
キャストを繰り返す。

脚本通りに

冬の河寅を掛けて見せてくれた。

何処で何を 喰っているのか?

冬なのに・・・プりっとしたお腹が印象的な河寅。

流れの中に出てきている?河寅が居る事を 確認できて

演出家黄色い星にも チカラが入る。

大根役者えんどこ青い星

脚本に従い,河川に足を踏み入れた。

釣れれば・・・絵柄は非常にすばらしい寅なのは 間違いない。

脚本通り(笑)。

大道具係黄色い星が準備したロケ地点を奪い,キャストを繰り返す。

全然快適!だったのは・・・5分くらい。

その後は・・・下半身のラジエターで冷却された血液が全身に回ってくるのを

感じながら・・・。

やはり・・・陸の上は暖かい。



見た目と違い,流速・流量は思いの外 早く多い。

夏は・・・全編に寅が付いていそうな場所に思えたが・・・

吹き出した風と思った以上の流速に 思うようなPEのメンディイングが作れず

ラインを張り気味にしないと巧く底が捉えられない。

やむをえず・・・シンカーのウエイトを上げた。

繊細なバイトが拾えなくなるパターンである。

フロロが正解だったか?




演出家黄色い星から 細かい指示が入る。

ワームの種類,比重,シンカー先のリーダー長,フック番手。

うむ・・・大根役者青い星にも解る演出である。

山陰が岸まで落ちて・・・

凍えた躰が上陸を求めた。

頭に・・・軽い違和感がある。

冷たい血液が流れ込んだ為だろう。

冬寅のバイトを捉えることなく・・・

ロケ地を後にした。

※追記
左様に・・・冬の釣りは辛い。

寒気の中,集中を切らさないで・・・坦々とキャストを繰り返す釣り。

何時訪れるやもしれぬバイトを待ち,見つめるライン,動かぬ穂先。

河底をイメージし,通るラインをイメージし,ココか?のポイントでバイトを待つ。

河はおもしろい。

毎度毎度,通るラインが変わってしまい,思うようなメンディングにもならない。

キャストが下手な事を再確認できた。

河の姿形に合わせた・・・キャストが必要なことも再確認。

投げ込む位置によって・・・到達する場所が変わるのだ。

当たり前の事だが。

河の姿形が変わると・・・それに合わせて投げ込む位置の

修正が・・なかなか出来ない。

これに水位と水威が加わるのだから・・・#$%&%$&#。



所長の思う以上の 流速がある場所,水深が深い場所では

今のままでは・・・冬の寅のアタリは捕れない。


Mの悲劇

それは 数少ないチャンスを求めて 冬の河に立つ

自虐(M)の劇。

結果は思うようにならないけれど

釣れてしまったら・・・ないがしろにしてしまうことが

あることの確認。

1/26 本日の脚本,演出,準備,出演 ありがとうございました。



続く。 






   

Posted by えんどこ at 00:01Comments(0)釣行覚え

2010年01月27日

Mの悲劇@脚本付-2

大河にて・・・

唯一人バイトを感じられず・・・

立ちつくす睡眠不足な釣り人・・・・・所長(51歳)青い星である。

初めての場所,逆巻く流水,やるきをそそる河の景観。

流水・・・盆に返らず(意味不明)。

到着早々にバイトを感じる

大道具係・・・で脚本家,演出家黄色い星




さらに演技指導担当の相方さんピンクの星にも・・・・魚信が。




大道具黄色い星





2010年1月26日、12:14:30
冬のバイトを捕らえた・・・でっぷりの40超え・・・だった。

※追記
大道具係黄色い星の慎重な取込が印象的。
個人的に・・・もっと大胆な印象を持っていた。

貴重な冬の寅であることは 間違いない

慎重にもなろうというもの・・・それとも演出黄色い星か(笑)。

しかし・・・

もっと印象的だったのは 不動の心を持つ演技指導担当 相方さんピンクの星の釣り。
坦々と自分の釣りを終始展開。
曲がる竿の先に 付いているモノが気に掛かる 大根役者青い星とは 肝の据わりが違う。
主役黄色い星を喰う理由が解った。




  

Posted by えんどこ at 02:19Comments(2)釣行覚え

2010年01月27日

Mの悲劇@脚本付-1

M    M    M 
M

     M  M  
M M   
 Mの悲劇


脚本 スーパー激作家NAO。

演出 スーパー演出家NAO。

大道具 スーパー大道具NAO。



出演 NAO黄色い星 相方さんピンクの星 えんどこ青い星

演技指導 相方さんピンクの星

ロケ地 某河川。

撮影協力 冬の河寅。

あらすじ

1月26日 冷え込みが予想された某河で 寒寅を求め右往左往する

3人の心温まる 愛ハートと悲しみ男の子エーンの物語。


続く。



  

Posted by えんどこ at 01:57Comments(0)釣行覚え

2010年01月25日

ボンベイブラッド@もとか

TVドラマで JIN が好評をはくしたらしい。





原作となった【村上もとか】氏の昔からの ファンな所長 も嬉しい。

もっともTVはほとんど見ないので・・・

ドラマの内容は まったく なのですが。

もとか・・・といえば 所長なら 【赤いペガサス】です。

F1が オートスポーツ誌でしかお目にかかれなかった当時

CG巻末の 2ヶ月遅れの顛末が唯一のインサイド噺だったころ

精緻なタッチで F1ラウンドを舞台に

日系英国人 赤羽ケンの 生と死 を全14巻に納めた見事な作品です。



ボンベイブラッドもマリオアンドレティもジョディシェクターも

F1ラウンドも モナコのコースも この作品で知りました。

F1ドライバーに人格を与えた 最初の漫画家でもありましょう。

マリオアンドレッティが・・・ジョディシェクターが・・・

ロニーピータソンが・・・フィッツィパルディが

ニキラウダが・・・

好きになりました。

F1サーカスの 様々な展開は

後のバリ伝のGP500と 重なるものが多々ございますが

それは・・・レースの中で最も興奮する形が

限られているからでしょうね。

最初強いのに・・・段々 ポジションが下がっていっては

少年の読み物になりませんからね。




精緻な描き込みと思慮深い傑作が多く,

老いて尚,新しいモノに挑戦を続ける作家さんですね。

熱風の虎,ドロファイター,六三四の剣 が好き。

検事ウルフ,水に犬,SIREN等 短編もぬかりありません。




  

Posted by えんどこ at 02:22Comments(2)manga

2010年01月25日

最近のお買い物@コミック

最近のお買い物
リンク先ばるたん(V)o¥o(V)さんのお奨め。


ヒーローがいないと美味しく感じるモノはある。
ご飯とみそ汁のようなもの。



吉祥天女,河よりも長くゆるやかに,櫻の園 何処いっちゃたかなー。


定期購読
  

Posted by えんどこ at 01:41Comments(2)manga

2010年01月25日

スナップ@2010

スナップ派の所長が・・・



管理釣り場で使っているのはこちらです↓。

日本の部品屋 ロウ付スナップ
日本の部品屋 ロウ付スナップ








所長のは正確にはZE◎Lで発売していたころのなんですけどね。
先日,師匠に使って貰おうとしたら 手持ちが切れていました。
どこかにルアーやスプーンに付いたまま放置されて在るのが居ると思いますが。
今後は道具屋部品屋さんのモノを使う事になります。
それでも・・・道具屋部品屋さんスナップが現れる間はZE◎Lのスナップを
探して右往左往しました。

単価が高いので管理釣り場のみで00番を使用しています。

小さな型番でも,交換の頻度が高くても・・・鑞付けが効いていて
型くずれしません。
管理釣り場用に 0番,00番が
30個入りパックでプロショップで販売されています。
それでも・・・70@。

線径は細く硬い,仕上がり面が滑らかでないため・・・無精不精をすると
ラインブレイクは多くなると思います。

滑らかでない事の利点もあり

滑らかでないのでセットしやすい・・・特に冬季。

滑らかでないのでセットしやすい・・・特に00番。



左:バーレーヒル00番 線径が太く,全体に成形がいびつ。
なので・・・使っているうちに歪んでいろんな症状が・・・。
表面が滑らかなのは 良いんだけれど・・・。

中央:日本の道具屋部品屋さん 00番 爪がZE◎Lより ちょいと長いのが・・・ね。
エキスパートはココをアレするらしい。
やる気になるスナップでしょ。

右:ZE◎L社 0番 全体がFLATなので・・・掛かりがよく,使っていて歪まない。



不精者もWユニノットなら・・・安心。

不意の大物で・・・それでもブレイクすることはあります。

大事なのは

ロッド,ライン,ノット,ドラグ・・・のバランスですね。


特筆は・・・からんだ藻が外しやすい


プラグには・・・0番の方が動きの妨げにならないような
気がしますが・・・何種類も持ち歩きたくないので。





自然フィールドでは 一般的なスナップを
使用しています。

いくら良くても,0番としては線径が細く思え,心許ない。

径が太く,サイズもそこそこならば

そうそう一般的なスナップでも型くずれは起きないからです。




在庫はこんなふうに束ねています。


形は各社特長を持たせていますが・・・

所長は特に,こだわりはありません。

差が判らないからです。

外れに当たってしまったロット(袋)は・・・捨てた方が無難でしょう。



ウォーターランド(Water Land) スーパースナップ
ウォーターランド(Water Land) スーパースナップ







バレーヒル(ValleyHill) クイックスナップ
バレーヒル(ValleyHill) クイックスナップ








カツイチ(KATSUICHI) DECOY ラウンドスナップ
カツイチ(KATSUICHI) DECOY ラウンドスナップ







エバーグリーン(EVERGREEN) ワイドスナップ
エバーグリーン(EVERGREEN) ワイドスナップ






  

Posted by えんどこ at 00:13Comments(0)リグの話